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自家製芋でこんにゃく作り 女性部味岡支部

[2017.01.26]

茹でた芋をミキサーにかける女性部員ら

容器の中で芋をかき混ぜる女性部員ら

茹でた芋の皮剥きをする女性部員ら

完成した手作りこんにゃくです

 小牧地区女性部味岡支部25人は26日、味岡支店で女性部員の育てたこんにゃく芋約11㌔を使いこんにゃく作りを楽しみました。

 冒頭、山本さわ子支部長からの「生のこんにゃく芋は素手で触るとかゆくなり、舌で舐めると体がしびれることがありますのでゴム手袋をするなど丁重に扱ってください」と調理をする際の注意点の確認がありました。

 こんにゃく芋をよく洗い、皮つきを卵大に切り30分ほど茹でてアツアツの芋の熱さに耐えながら皮を剥き、芋1㌔に対して水3.5㍑を3回ほどに分け1分ほどミキサーにかけます。大きな容器に移す工程では、芋の粘り気でミキサーのガラス容器から出てこず水を足して菜箸でかき混ぜるなど悪戦苦闘しながらも、型へ流し入れ空気を抜きながら平らに押さえ1時間ほど置き、好みの大きさに切り、たっぷりのお湯で20分ほど茹であくを抜くと、手作りこんにゃくが完成します。

 最後は、こんにゃくそのものの味を堪能できるよう刺し身こんにゃくにして皆で味わいました。

 参加者は「こんにゃく芋はミキサーにかけても粘り気が強くガラス容器からなかなか出てこなかったので、十分な水をちゃんと入れることの重要性を感じた」と話しました。

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