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良品質の農産物が大集結 小牧市農業祭

[2020.11.24]

▲出品されたエビイモを慎重に審査する審査員たち

 19日と20日の両日、小牧市高根の本店で『生産者と消費者の共生』をテーマに「小牧市農業祭農産物総合品評会」を開きました。今年はコロナ禍の影響で、女性部による豚汁の振る舞いや、生産者が農産物を対面販売する催しは中止し、品評会のみ行いました。
 第36回目となる品評会には、市内で生産された野菜・果実・玄米など184点(玄米・豆類12点、野菜類109点、果実類55点、花卉類8点)が出品され、夏に行われた桃、ブドウ、梨、イチジクの出品と合わせて計316点となりました。この中から厳正な審査の結果、最優秀賞17点、優秀賞19点、優良賞24点が選ばれました。
 長谷川浩敏組合長は「今年はコロナ禍の影響で様々な行事が中止されているが、農業は継続することに意味がある。農業祭などの行事を通じて、地域住民に地元農産物をPRしていきたい」と話しました。
 愛知県尾張農林水産事務所農業改良普及課の宮﨑幸司主幹は「今年は記録的な暖冬や梅雨明けしてからの高温少雨が原因となり、病害虫の大量発生など栽培管理には大変な苦労があった。また、新型コロナの影響により、農作業や出荷等にも気を遣われたことだと思う。しかし、品質の良い農産物が数多く出品され、農家の高い技術と努力を感じた」と講評しました。

 

審査結果は次の通り。(敬称略)
△農業祭実行委員会長賞=鬼頭克彰(ぶどう)△小牧市長=鈴木裕之(桃)△市議長賞=西尾冨士夫(はくさい)△市農業委員会長賞=丹羽釼蔵(いちじく)△名古屋青果社長賞=落合惠美子(桃)△セントライ青果社長賞=小島幸郎(桃)△県中央会長賞=小串源徳(キャベツ)△県厚生連経営管理委員会長賞=長谷川幸子(さといも)△全国共済連県本部運営委員会長賞=松浦豊子(梨)△県信用連経営管理委員会長賞=吉田茂和(だいこん)△県米麦振興協会長賞=余語信子(もち玄米)△県経済連経営管理委員会長賞=舟橋喜久枝(かぶ)△県果樹振興会長賞=落合千隆(柿)△中日新聞社賞=丹羽陽子(切花)△尾張果樹振興会長賞=森川静香(柿)△県じねんじょ主産地協議会長賞=竹下和彦(じねんじょ)△尾張中央農協組合長賞=落合弘和(桃)

▲規模を縮小し、本店の会議室で行われた品評会

▲色つやなどの外観を細部まで審査

▲切り花の発色などを確認する審査員たち

▲21日に行われた表彰式

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