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色々な形でじねんじょを味わう 高蔵寺地区女性部

[2020.01.15]

▲自然薯の粘り気を確かめる加藤昭司さん㊧

 高蔵寺地区女性部は15日、高蔵寺支店でじねんじょを使った料理教室を開き、36人が参加しました。地元特産品「じねんじょ」の地産地消を広めることを目的として始め、10年以上続いています。
 当JAじねんじょ部会の冨田博壹さんと加藤昭司さんが講師を務め、同部会が用意したじねんじょ4kgを使って「とろろ飯」「ネギ焼き」「吸い物」「かるかん」の4品を作りました。
 松本あつ子部長は「すり鉢とすりこぎの間ですりおろすと粘り気が引き出せる」、冨田部会長は「同じ自然薯でも調理の仕方によって全く違うものになる。味付けを変えて色々な形でじねんじょを味わってもらいたい」と話しました。
 参加者は「じねんじょ料理は難しくなく、みんなで協力して楽しみながら作ることができた。産直施設でじねんじょを見つけたら買って、もう一度家族でじねんじょ料理を味わいたい」と笑顔で話しました。

▲じねんじょをすりおろす部員たち

▲じねんじょのすり方を伝授する松本部長

▲じねんじょのすり方に苦戦する参加者たち

▲ネギ・塩昆布・チーズ・じゃこ・鰹節を混ぜて焼くネギ焼き

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