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芯を入れて風味をアップ 食育ソムリエが食べ方提案

[2017.06.21]

作り方を説明する食育ソムリエ

とうもろこし売り場前で手渡すソムリエ

レシピを手渡す食育ソムリエ

 直売所「ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろば」で21日、食育ソムリエの資格を持つパートタイマー職員がとうもろこしごはんを作り、店頭で試食販売を行い農産物の食べ方を提案しました。

 農産物にさまざまな食べ方があることを知ってもらい、地元農産物をPRしようと今年の3月からスタートしました。直売所定休日前日で市場の休みの日に、職員が手をかけて取り組むことができることから毎月第三水曜日に開いています。

 今回の食材は旬のとうもろこし。とうもろこしは、ゆでるか焼くかなど食べ方が決まってしまっているので、違う食べ方を紹介して販売促進に繋げようと、食育ソムリエが「とうもろこしごはん」に決めました。

 今回のレシピのポイントは、とうもろこしの芯まで使うこと。芯も入れることで、風味がアップし甘味が増します。

 作り方は簡単。粒と芯に分けたとうもろこしを炊飯器に入れてお米と一緒に炊くだけです。とうもろこしの甘さを十分に引き立てるため、味付けは塩のみ。とうもろこしの甘い風味とプチプチの食感がクセになる一品です。

 また、炊き込んだごはんを冷凍保存しておくと、簡単にチャーハンも作れるので忙しい主婦の方のお助け役にもなります。

 試食をした女性は「とうもろこしをお米に混ぜて炊くという発想がなかったのでおもしろい。今日のお昼ごはんに入れてみる」と話し、隣に設置した販売コーナーでとうもろこしを購入してされました。

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