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若手農家が農閑期を利用してサツマイモ栽培 尾張ファーマーズクラブ

[2021.04.30]

▲苗がマルチ焼けしないように土を被せるクラブ員

 「尾張ファーマーズクラブ」は30日、グリーンセンター春日井中央店近くのほ場で、サツマイモ苗の定植を行いました。同クラブは、ぶどうや桃などの果樹やトマトやサンチュなどの野菜を栽培する若手農家5人が、農閑期を有効活用しようと2020年に結成。昨年、試験的に栽培を始め、今年から本格的に始動します。
 今回は「紅はるか」850本を植え付けました。栽培したサツマイモは、当JA産直施設の店頭にて焼き芋にして販売する他、近隣幼稚園の収穫体験に利用する予定です。
 伊藤真二会長は「管内特産物の桃やぶどうの農家は、秋から冬にかけて農閑期に入るため時間ができる。その空いた時間を協力しあって有効活用することで、新たな農業振興に繋がる活動ができれば」と意気込みを話しました。

▲サツマイモの苗を定植していくクラブ員

▲雨あがりの畑の中、作業を頑張りました!

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