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草取りでイモをおいしく大きく! 小牧市立陶小学校

[2016.10.07]

サツマイモ畑の草取りに励む児童ら

草取り前にサツマイモの生育状況をスケッチ

草取り後はサツマイモに水やり

畑の草取りを呼び掛ける小早川支店長

 小牧市立陶小学校の2年生42人によるサツマイモ畑の草取りを7日に行いました。JAの支店ふれあい委員会活動の一環で、陶支店ふれあい委員会が休耕地を借り受け準備した畑にベニアズマの苗150本を6月に植え付け、児童らが水やりなどの世話をしてきました。

 小早川良支店長は「6月に植えた小さな苗がこんな大きなツルをはやすまでに育ちました。草取りをしなければ草に土の栄養を取られてしまうので、十分な栄養がサツマイモに届かずおいしく大きくなりません。最初にツルをよけておくと草が取りやすくなりますが、引っ張りすぎてサツマイモをとらないように注意しましょう」と呼び掛けました。

 この日は最初にサツマイモを観察しながら生育状況をスケッチし、その後に草取りを行い、最後はペットボトルで水やりをしました。

 児童らは草取りの際によけた大きなツルを見て「どれだけ大きなイモになるのだろう」と期待に胸を膨らませ農家と協力して草取りに熱中しました。

 西尾のり子教諭は「子どもたちにはサツマイモなどの植物を育てるために欠かせない草取りなどの苦労と、それらをやり遂げて収穫した時の達成感を知ってほしい。また畑を管理してくださっているJA・支店ふれあい委員の皆様への感謝の気持ちも学んでほしい」と笑顔で話しました。

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