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見た目も可愛い、紫白菜出荷スタート 生食野菜

[2016.11.11]

紫白菜を紹介する堀尾さん

 グリーンセンター桃花台店で、冬の寒い時期に生で食べられる紫白菜の出荷が、同店の周年セールに合わせて12日から始まります。

 桃花台産直部会野菜委員会とJAの産直振興課が平成28年度事業計画で、産直店舗にこれまでにない目新しい野菜を置き、店舗の活性化につなげたいと提案し、昨年から栽培しています。

 紫白菜は柔らかく、生食用でサラダや浅漬けにして食べるのに最適で、一般的な重さは1.5㎏ほど。大きさは通常の白菜より少し小さめです。葉の鮮やかな紫色が特徴です。

 明日は、同店の周年セールで豚汁の配布や柿や自然薯の店頭販売を行い、紫白菜は、サラダにして試食販売を行います。

 JAが約800株を負担し、桃花台産直部会野菜委員会の11人が約60坪で栽培しています。出荷は、年内ごろまで続く予定です。

 小牧市で栽培する堀尾眞さん(91)は「柔らかいので、年配の方でも食べやすい。試食したほとんどのお客さんが購入してくれたので、さらに栽培方法を習得してもっと立派なものを作りたい」と意気込みます。

 産直振興課の浅井政幸課長は「昨年やってみてお客さんからも好評だった。今後は全店で販売を進めていきたい」と期待を込めます。

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