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規格外のイチジク加工用に買取り 産直イチジク目揃え会

[2021.08.11]

▲イチジクの外観を確認する生産者

 農業振興部営農指導課は6日、産直会員のイチジク生産者を対象に「産直イチジク目揃え会」を開き、産直会員10人が参加しました。サンプル品を見ながら果実の大きさや色、傷果など細部まで確認し出荷規格を確認しました。
 また、今年から過熟や病害果、未熟果など産直の出荷規格に合わない果実を加工用として買取る取組みを始めます。これまで廃棄などで販売ロスしていた部分を加工品に活用することで、農家所得の向上を目指します。買取りは1kgからで、グリーンセンター桃花台店にて月・水・金曜日限定で回収を行います。買取ったイチジクは加工業者がドライフルーツに加工し、当JAの産直施設で委託販売をする予定です。
 森藤道徳営農指導課長は「イチジクは9月の長雨が続くと産直出荷できない果実が多くできてしまいます。これまで廃棄せざるをえなかった部分を買取ることで、少しでも農家所得の向上に繋がり、生産者のやりがいに貢献できれば」と意気込みを話しました。

▲Lサイズ 良品のサンプル

▲中身の状態を確認し合う生産者

▲規格外の果実は加工用として買取りを開始

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