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親子でサツマイモ栽培体験 春日井支店

[2016.06.11]

サツマイモの苗植えを楽しむ親子

新聞紙を千切って根元に敷きます

参加した親子が一斉に苗植え開始

江本営農指導員が参加者に植え方を指導

 春日井支店ふれあい委員会7人と同支店職員4人は11日、春日井市前並町の地元農家・長谷川守さんの圃場で第3回春日井支店まつりとして「親子でさつまいも栽培収穫体験」を開き、管内の親子19組45人が参加しました。100㎡の圃場で、サツマイモ「ベニアズマ」の苗300本を親子で楽しく植えました。
 
 農業体験を通じJAを身近に感じていただき、次世代に各種事業を利用いただく顧客拡充が目的です。昨年4月から同支店が取り組んでいる支店ふれあい活動で、3回目となる支店まつりです。

 JAの江本勝義営農指導員が、水平に植えた苗の根元に千切った新聞紙を敷き水をやり浸み込ませることで、乾燥を防ぐオリジナルの植え方などを指導しました。

 参加した子どもは「小学校の授業でナスやピーマン、トマトやキュウリの苗は植えたことはあるけどサツマイモは初めて。サツマイモは幼稚園の頃の遠足で掘ったことがある」、保護者は「自分もサツマイモの苗を植えるのは初めて。葉が立ち上がり新芽が出始めるまでは水やりが必要で、根が付いたら水やりの世話の必要がなくなることを初めて知った。また、サツマイモはアサガオの仲間だということも初めて知った。一度花も見てみたい」と笑顔で話しました。

 林和宏春日井支店長は「サツマイモがどれくらい収穫できるか楽しみ。これを機に若い世帯にもJAを知っていただき貯金や共済、購買を利用していただきたい」、石黒憲三委員長は「この農業体験をきっかけに家族みんなでJAを身近に感じていただきたい」と感想を述べました。

 同会は7月から8月にかけて圃場の除草作業、10月に収穫とおにまんじゅう作りを予定しています。

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