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親子で鬼まんじゅう作り 春日井支店ふれあい委員会

[2016.10.10]

お母さんらに見守られながら調理する子ども

アルミホイルに小分けして蒸し器に入れます

蒸し上がった鬼まんじゅう

芋づる式に掘り出されたサツマイモ

 春日井支店で8日、地元産のサツマイモを使った「鬼まんじゅう作り」を行いました。同支店ふれあい委員会の主催で、春日井小学校区の親子17組45人が参加しました。

 ふれあい委員の鈴木さんと若林さんが、講師として作り方を伝授。子どもたちは、お母さんや講師の手を借りながら、さつまいもを角切りにして、小麦粉と砂糖をまぜてつくった生地と一緒にしアルミカップに小分けするなど一生懸命調理しました。

 30分ほどかけて蒸し上がったベニアズマの甘みと、砂糖の甘みが融合した鬼まんじゅうを試食した子どもたちは、「お家で作りたい」と歓声をあげていました。

 鬼まんじゅうは、芋まんじゅう、いもういろなどと呼ばれ、東海地方ではお馴染みの昔のおやつの定番。生地のなかから角切りのさつまいもが見えている状態なので、そのゴツゴツさから、鬼や鬼が島、金棒をイメージさせることから名づけられたという説があります。

 10日は、雨天で順延となったサツマイモ収穫体験に親子11組30人が参加しました。

 サツマイモは、6月中旬に1組8本ずつ定植。親子らは、掘り出すのに悪戦苦闘し、「掘れた、掘れた。お母さん見て」「でっかいのが採れた。小さいのもくっついてきたよ」と、丸々と太ったベニアズマを掘り起こしました。

 参加した親は「土に触れて収穫を体験でき、親にもいい勉強になる。大きく育った芋がたくさんとれて楽しかった」と話しました。

 子どもは「掘り出すのが楽しかった。鬼まんじゅうにして早く食べたい」と大喜びでした。

 林和宏支店長は「収穫が初めてという方もみえて、土の中から連なって大小のサツマイモが出てくるのを見て驚いている様子でした。収穫されたサツマイモを両手いっぱいに持ち帰られる時の笑顔をみて来年も続けて行こうと思いました」と笑顔で話しました。

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