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観察続けてきた桃を収穫 陶小学校

[2016.06.14]

両手でやさしく桃を収穫

脚立に乗って収穫

協力して収穫する児童

収穫した桃を木箱に並べる児童

 小牧市立陶小学校3年生34人は14日、学校に隣接する地元農家の落合高さんの桃園で極早生品種「はなよめ」の収穫体験をしました。

 同校は、総合的な学習の一環として、桃畑の一部の提供をうけ、開花、実のつきはじめ、摘果作業、袋かけ体験を行いました。児童らは4月から何度も園に足を運び、日に日に実が大きく育つ様子を観察しながら桃の栽培を学びました。

 協力し始めて今年で15年の落合さんは「枝先を持って、やさしく両手で収穫してください」と説明しました。

 児童らは、「とれた~」と元気な歓声をあげ、収穫を楽みました。この日で桃の観察授業が終了するということで「まだまだやりたい」と張り切っていました。

 同校では、収穫した桃で桃ジュースを作る計画があります。

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