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計画作付けのほ場を巡回 農家同士のほ場交流

[2019.10.31]

▲施肥法を説明する磯部指導員

 農業振興部営農企画課は平成28年度から“産直でしか買えないブランド力”の強化、産直施設の活性化、農家の所得向上を目的に「計画作付け」を行っています。10月30日と11月5日、農家同士の交流促進やモチベーション向上を図ろうと、計画作付けに参加する出荷者を対象に、作付け品目の現地指導会を開き22人が参加しました。

 今回の取り組み品目は、「アレッタ」「カリフローレ」「サトウくん」「アロマレッド」「もものすけ」の5種類で、47人が参加しています。

 磯部隆之営農技術指導員は「今回の品目は苗まで育てるのに苦戦されている方が多い。気温と肥料で生育を巻き返すことができるので、追肥は大変重要になる。野菜の様子を見ながら適宜肥料をまくように」とアドバイスしました。また「マルチをしている畑も、マルチの上から肥料をまいても水溶性のため雨で浸透するので、めくる必要はない」と施肥法について説明しました。

 参加者は「他の生産者のほ場を見学しながら、指導員の説明を聞くことができるので一人で黙々と作業するのに比べてとても為になる。自分の畑の生育状況と比較して作業したい」と笑顔で話しました。

▲オリジナルの資料を使って生育状況を説明

▲アロマレッドの栽培方法を聞く参加者たち

▲アレッタの栽培に初挑戦する参加者たち

▲第2回のほ場巡回(豊山町)

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