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計画作付けほ場を個別巡回 営農企画課

[2021.06.15]

▲マルチの有効的な敷き方を説明する江本指導員㊨

 農業振興部営農企画課は11日から、「計画作付け」に参加する出荷者を対象にほ場巡回を始めました。「計画作付け」は、産直でしか買えないブランド力の強化と産直施設の活性化を目指して平成28年度に開始し、今年で6年目となります。今季は「とろーり旨なす(白なす)」「とんがりパワー(ピーマン)」「ヘルシエ(オクラ)」「くり将軍(かぼちゃ)」「シルクスイート(サツマイモ)」に取組み、60人が参加します。
 ほ場巡回では、営農技術指導員が営農渉外担当者に同行し生育状況や病害虫などを確認。営農渉外の担当地区に分かれて順次、希望した出荷者のほ場を巡回します。
 生育状況を確認したところ、「とろーり旨なす」、「とんがりパワー」、「ヘルシエ」、「くり将軍」の4品目は6月下旬から随時出荷が始まる予定です。
 今回ほ場巡回を希望した大野進さんは「コロナ禍では生産者同士話す機会が少なく、栽培方法などを相談する場がない。ほ場巡回を通して、他の生産者の畑の様子を共有でき、営農技術指導員にも病害虫対策について質問できたのでとても参考になりました」と笑顔で話しました。

▲営農渉外担当者ときゅうりの生育状況を確認する出荷者

▲病害虫の発生を相談する出荷者

▲「とろーり旨なす」の花(紫のなすより花の色は薄めです)

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