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認知症の方との接し方を体験 女性学級開講式

[2017.04.28]

認知症の方との接し方を体験する女性部員

柴山部会長のあいさつ

役を交代して接し方を学ぶ女性部員

女性部活動を激励する長田常務

 女性部春日井地区は28日、春日井中央支店で女性学級開講式を開き、部員62人が参加しました。同学級は今年度で7年目。全7講座に88人の申込がありました。

 柴山弘子部長は「今回も多くの人が活動に参加してくれた。これからも皆さんで楽しく活動して健康寿命を伸ばしましょう」とあいさつしました。

 長田宏常務は「これからのJAは女性部なしではやっていけないと思っている。今後も活発に活動していただきたい」と激励しました。

 第1回の講座では、名古屋徳洲会総合病院の看護師が講師を務め、認知症の方との接し方のポイントを学びました。女性部員らは、隣同士でペアを作り、交互に認知症の人と世話をする人の役を体験しました。

 女性部員からは「認知症の相手が中々上手くできない。自分が認知症の役をやってみて、気持ちが分かったので少しずつ対応を変えてみたいと思う」という声が上がりました。
 
 同学級では救命講習やウォーキング大会など様々な活動を計画しています。5月に予定している社会見学は、申込みが多くすでに満員になりキャンセル待ちの状態です。

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