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警察とJA職員が協力 特殊詐欺防止キャンペーン

[2018.06.15]

▲チラシを配って注意喚起をする警察署員

 高齢者を狙った特殊詐欺被害を未然に防ごうと15日、年金支給日に合わせて、管内の味岡支店で組合員や利用者へチラシの配布や声掛けにより注意喚起を行いました。特殊詐欺の撲滅に向けた取り組みで、県下JA・信連、愛知県警察、東海財務局の3者合同による特殊詐欺防止キャンペーンの一環です。

 愛知県警察の統一キャッチフレーズ「STOP!特殊詐欺」と書かれたチラシや「振り込め詐欺を凍結」のチラシを差し込んだフリージングパック、小さい子どもには警察官のイラストが描かれたばんそうこうを配布しながら一人一人に呼び掛けました。

 小牧警察署生活安全課の宇野友紀子さんは「呼びかけにより特殊詐欺の手口を知ってもらうことで、実際に自分の身に起こりかけたとき思い出してもらい未然防止につなげたい」と話しました。

 味岡支店の玉置髙廣支店長は「お客様の詐欺に対する意識を高め、詐欺は身近なところで起こっていることを認識してもらいたい。これからも組合員・利用者が被害に遭わないように呼び掛け、お客様を守っていきたい」と意気込みました。

 愛知県内の被害は全国でもワースト上位。小牧市は今年度5月末まででオレオレ詐欺の被害が2件発生しています。また、架空請求詐欺の相談は平均して1日1件以上の相談が寄せられています。

▲来店者に声をかける警察署員

手渡しした詐欺防止のチラシ

振り込め詐欺の手口を紹介

 

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