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警察とJA職員が協力 特殊詐欺防止キャンペーン

[2016.06.15]

声を掛けるJA職員と警察署員

本店での取り組み

NHKさんも取材へ来ました

 高齢者を狙った特殊詐欺被害を未然に防ごうと15日、年金支給日に合わせて、田楽支店と本店で組合員や利用者へチラシの配布や声掛けにより注意喚起を行いました。
 
 特殊詐欺の撲滅に向けた取り組みで、県下JA・信連、愛知県警察、東海財務局の3者合同による特殊詐欺防止キャンペーンの一環です。
 
 愛知県警察の統一キャッチフレーズ「オレは誰?」と書かれたチラシとJAバンクのマスコットキャラクターが描かれた箸を配布しながら一人一人に呼びかけました。本店では小牧署が啓発メッセージ入りの小牧市指定ごみ袋を一緒に手渡しました。

 春日井警察署生活安全課江口彩太郎警部は「詐欺の具体的手口を知ってもらい、詐欺を見抜く力をつけてほしい。電話でお金の話をされたらまず詐欺だと疑ってほしい。犯人は声を録音することを避けるので、留守番電話にしておくことも方法の一つ。今回の取り組みで1件でも多く防げれば」と呼びかけました。

 田楽支店の堀場克彦支店長は「組合員や利用者が被害に遭わないようにしっかりと呼びかけて、お客さんの資産を守っていきたい」と話しました。

 チラシを受け取った支店近隣に住む66歳の女性は「そのような電話があったときは本人や役所などにかけ直すように心がけたい」と話しました。

 愛知県内の被害は全国でもワースト上位で、今年5月末までで春日井市は被害が18件、被害総額は6,000万円、小牧市は被害が9件、被害総額は1,240万円となっています。

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