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足並みを揃えて高品質な桃を出荷 産直桃研修会

[2020.06.19]

▲出荷できる桃の基準を説明する杉山指導員

 営農指導課は本店で18日、産直部会の桃生産者を対象に桃の出荷規格を統一する目揃え会を開きました。高品質な農産物の多収を目指す生産者50人が参加し、サンプルを見ながら大きさや色、箱の詰め方などを確認しました。
 同会は、出荷した桃の品質に差があると産直販売品として信用を失ってしまうため、10年程前から出荷規格を揃えることを目的に、全産直施設の規格を統一しています。
 杉山文一営農技術指導員は「前日に収穫した桃でも、箱詰めは必ず出荷当日に行い、傷んでいるところがないか細部までチェックすることが重要。また一箱の中で、色・形・熟度を揃えてパックの穴いっぱいの大きい果実を詰めるように」と箱詰めするときの注意点を説明しました。
 グリーンセンター桃花台店の日比野直樹店長は「毎週土曜日には、各グリーンセンターで店舗間転送を行っている。少しでも広く多くの消費者に、地元の新鮮で美味しい桃を届けていきたいので、積極的にご活用いただきたい」と呼びかけた。
 参加した生産者は「今年の全体的な生育状況を確認できた。他の生産者と足並みを揃え、見た目から美味しさが伝わる桃を出荷していきたい」と話しました。

▲今年の桃の生育状況を話す杉山指導員

▲積極的な桃の出荷を呼びかける毛利部長

▲箱の詰め方を確認する生産者たち

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