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親近感のある支店を目指し   ふれあいコンサート

[2018.12.10]

 ▲店内の憩いのスペースで演奏するマリンバ奏者・長江朱夏(ながえなつ)さん

 

 不二支店ふれあい委員会は10日、不二支店1階の憩いスペースで、同支店管内出身のマリンバ奏者・長江朱夏(ながえなつ)さんを招き、初のマリンバ演奏によるふれあいコンサートを開きました。

 貯金・共済をはじめとする支店の利用者に対し、コンサートを通じ、支店ふれあい活動を周知し、今後の活動によるイベントの参加を促し、JAに関心を持っていただくことが目的です。

 コンサートは午前・午後と各部に分けて行い、来店した合計約60名の観客が長江さんの重厚な音を奏でるマリンバの心地良いメロディーに聴き入り癒されました。窓口で用を済ませ支店を出ようとした来店客も足を止めるほど、会場には木管の音色が広がりました。

 同演奏は、「ムーン・リバー」「虹の彼方に」「無伴奏チェロ組曲よりプレリュード、サラバンド、メヌエット」「風紋」「Nancy」の全5曲を演奏しました。曲と曲の合間に長江さんは「演奏時の衣装が厚着だと生地が音を吸収するので響き方が変わる」「マリンバを叩くばち・マレットは音の高低に合わせヘッドの柔らかさを調整し使い分けており、30本用意している」「ひとつの音に鍵盤を叩き続けるのは音が消えないよう響きを続かせるため」などトークを交え観客を楽しませました。

 演奏終了後の質疑応答では「マリンバはどう片付けるの?」という質問に「10個のパーツに分解します」と答え、観客を驚かせました。

 小さい子どもを連れた女性の観客は「子どもが音楽に興味を持ち始め、生演奏を聴かせたいと思っていた時にこのコンサートの開催を知り、初めてJAに来た。農家の銀行のイメージを持ってたが、若い世代の親子も入りやすい所だとわかり、JAを利用してみたいと思った」と笑顔で話しました。

 マリンバを演奏した長江さんは「壇上で演奏するコンサートホールと違い段差のない空間で、観客と距離が近く親しみやすい雰囲気で演奏でき、幅広い客層の方たちとふれあえた」と満足気でした。

 同JAの高橋雅仁不二支店長は「年末の忙しい時期にこのコンサートで少しでもホッとしていただき、JAが地域の身近な憩いの場であると感じ、より関心を持っていただけたら嬉しい。お褒めの言葉もいただき、今後はマリンバ以外の楽器の生演奏も企画したい」と意欲を示しました。

 ▲心地良い木管の音色が広がった不二支店1階の憩いスペース
 ▲持ち運ぶ際は10個のパーツに分解するほど大きな楽器のマリンバ
 ▲JAの高橋雅仁不二支店長のあいさつ
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