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農政課題について意見交換 現場目線の農業政策

[2021.08.19]

▲国会議員に意見を述べる豊場地区の産直部会長

 本店で19日「農政課題・施策要望等にかかる国会議員との意見交換会」を行い、藤木眞也参議院議員、丹羽秀樹衆議院議員と意見を交わしました。当JAからは役職員15人と各生産部会の部会長12人が出席したほか、JA愛知中央会の役職員が出席しました。
 意見交換会では「以前、豊山町の宅地化として道の駅などを造るという話を聞いたが、それ以降全く情報が入ってこない。当地区では稲作を営む農家がいるため、買い取るにしてもその価値に見合った価格を設定してもらいたい」などの意見が上がりました。
 藤木議員は、事前に寄せられた『政府は小規模農家をどのように捉えているか』という質問に対して「人口減少に伴い、農家戸数も大幅に減少している。国内農家の95%は家族経営という現状の中で、規模を拡大したくてもできないというのが実情。これまで推進されてきた法人経営から家族経営の農家を重視し、多様な形態の農家が共存できるよう政策を進めたい」と答えました。
 長谷川浩敏組合長は「日本の素晴らしい農業を支えているのは農家の皆さまです。これからも現場の実情や悩みをお寄せいただき、皆さまの意見を積み上げて引き続き行政にしっかりと伝えていきたい」と述べました。

▲国会議員の話をメモを取りながら聞く役職員

▲国内の農業情勢について話す藤木議員

▲組合員からの質問に答える丹羽議員

 

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