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農業を学び、生きがいも育てる アグリ道場

[2017.04.14]

受講生とふれあいながらの講義

メモしたりスクリーンを見ながら学ぶ受講生

真剣な表情で聞き入る受講生

野菜担当の酒井営農指導員の講義

 本店で14日、2017年度アグリ道場「小牧パワーアップ講座」を開講しました。

 講座は野菜が6回、果樹が6回、水稲2回、花卉2回に分け、JAの営農指導員が農業技術のノウハウを伝授。年間千円の受講料で、今年は33人の申し込みがありました。

 開講式で農業振興部営農指導課職員が「この講座は農業を通じて〝健康管理と生きがいづくり〟をテーマに、畝づくりから栽培管理までの基本と応用を学んでいただきます。受講終了後は皆さんの食卓に安心安全の自前の野菜や果物が並び、また、当JA産直店にも出荷していただけるようお願いします。都市化により住宅等が混在して農作業がやりにくいなかで、上手く農産物が生産できるように1年間しっかり学んでいきましょう」とあいさつしました。

 野菜担当の酒井広蔵営農指導員は「春夏野菜栽培のポイントはそれほど多くありません。まず、土づくりと病害虫対策が必須。続いて、肥料と水を切らさないことの三点です。土づくりは手を抜かないように、肥料は多からず少なからず。そのほか、収穫を長く続けるには、的確な誘引と整枝も欠かせません」と畑の準備や病害虫防除、肥培管理などについて説明しました。

 果樹担当の杉山文一営農指導員は病害虫の防除ポイント、耕種的防除、病気の種類、薬剤の散布時期などについて説明しました。

 受講生は「種ショウガの貯蔵は今まで上手くいかなかったが、講座で学んだことを活かして再チャレンジしたい」「農業初心者なので基本の〝基〟の字を大切にし、講座で学んだことを自分の菜園で実践してみたい」と意気込みを述べました。

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