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農業サミットで一日スタート 農カフェ「ぼだい樹」

[2017.11.25]

▲来店客に振る舞われた様々な餅

 小牧市大草の里山にある「ぼだい樹」で25日、早朝から同店応援団の常連客が手分けして餅をついてあんこやきな粉餅にして、来店客に振る舞う「餅つきモーニング」でにぎわいました。 

 作りがログハウスの店周辺はハーブファームが耕され、20年前梶田夫妻がエコ・ファーマーズ・カフェとして始めました。店の前に設けた「ぼだい樹マルシェ」は、産直野菜販売を買い求める来店客で朝から人気です。

 奥さんはセンスとユーモアで人を結ぶハーブマイスターでお菓子作りも達人。ご主人は技と知恵で地域コミュニティーの要となっています。二人が育ててきたのは、店を介しての人の縁です。認定農業者から退職後農業、土日農業と様々なファーマーがぼだい樹へ足を運びます。毎朝、農業サミットと称してその日の農作業の打ち合わせがモーニングタイムを利用して開催されます。

 常連客は「お客さんには航空会社や自動車の整備士、工学部の先生がみえるのでコンバインが壊れても安心。梶田夫妻からは農業指導サービスもいいただけ我々農家の強い味方」と笑顔で話します。

▲マキを使って蒸篭で手分けしてもち米を蒸すぼだい樹応援団

▲石臼で餅をつくぼだい樹応援団

▲様々な餅を作って来店客をもてなす準備

▲ぼだい樹マルシェの新鮮野菜販売も人気

 

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