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農業前進へ向けて バザー収益金を市長に寄贈

[2016.12.22]

伊藤春日井市長に寄付金を贈呈

市長室で農業祭の様子を報告

収益金を市長に手渡す柴山部長

 春日井地区女性部と同地区農家で作る農業クラブは22日、11月12日・13日に春日井中央支店で行った「春日井農業祭」のチャリティーバザー収益金15万円を春日井市に寄贈しました。

 同農業祭は春日井市とJAが協力して開催しています。寄付したのは、女性部が集めたふれあいバザーとまんじゅうと一緒に提供した抹茶の売上金、また農業クラブが販売した農産品の売上金です。

 女性部と農業クラブは、約30年前から市の福祉施設への物品や、食農・農業振興活動育成のための寄付を続けており、今回の寄付は農業の担い手育成と農業生産者の技術向上のために使われます。

 この日、女性部の柴山弘子部長と農業クラブの鵜飼浩会長が市役所を訪れ、伊藤太市長に寄付金を手渡しました。

 柴山部長は「農業祭の2週間前に集まった日用品や贈答品を仕分けして、一つ一つ値付けをしました。当日は多くの方が来てくださって、二日目のお昼前には完売しました。お抹茶も美味しいと好評でした」と農業祭の様子を報告しました。

 伊藤市長は「今年の農業祭は9月の頭に雨が続いて葉物の出品が少なかったが、根菜類は立派なものが多く出品されていた。これからも地域農業を盛り上げる活動を続けてほしい」と激励しました。

※写真は春日井市提供

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