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農業実習の集大成として米作り体験 柏原小学校

[2016.06.10]

手首までぐぃと水に突っ込み苗を植える児童

その場で苗を拾って植えるための〝株投げ〟

一斉に水田に入る児童ら

江本営農指導員の事前指導

 春日井市立柏原小学校5年生116人が10日、総合学習の一環として田植えを行いました。同校は、5年生が農業実習の集大成として5年前から学校前の水田で米作りを行っています。

 この日は体育館で、JAの江本勝義営農指導員から「苗の束を左で持って、親指と人差し指と中指で2~3本取って土の中にグィッと押し込む。ポイントは、土を平らにして、浮かないように押し込むこと」と苗の植え方の指導を受けました。

 水田に移動した児童たちは泥に足をとられながらも、楽しそうに実習を行いました。1年生が5年生の田植えの様子を楽しみながら見学しました。

 5年生担任教諭は「普段何気なく食べているお米が、いろんな人の手がかかってできあがり自分たちの手元に届くこと、簡単に作れて食べられるものではないということをこの体験で学んでほしい」と話しました。

 児童らは、学校前の水田を観察して10月には成長した稲を刈り取り、収穫祭で地域住民らと餅つきを行います。

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