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農業講座を動画で配信 SNS×農業講座

[2020.04.28]

▲「アグリ講座」の果樹を担当する杉山先生

 農業振興部営農指導課は、4月に開講した農業講座「アグリ講座」「アグリ道場」(以下「講座」「道場」)が新型コロナウイルスの影響で開催を見合わせているため、集合研修の代わりとして講義の動画配信を始めます。初回講義を予定通りの24日に撮影し、広報課担当職員が編集した後、翌月7日にYoutube『ぐぅぴぃひろばチャンネル』で配信します。動画は各講座の開催後、順次配信する予定です。

 当初、講義資料を配布するのみの予定でしたが、動画と併用してより理解を深めてもらいたい、と配信を決めました。また外出自粛の状況の中、Youtubeで配信し多くの人に視聴してもらうことで、家庭菜園やプランター栽培に興味を持つきっかけになればと期待を込めています。

 講義は各営農技術指導員が作成したオリジナルテキストを基に行います。テキストは動画配信日までに受講者へ郵送し、テキストを見ながら解説を視聴できるよう体制を整えます。「講座」の果樹は、杉山文一営農技術指導員による実技解説を行います。

 両講座は「農業を通じて、健康管理と生きがいづくり」をテーマに、平成25年度から開いている通年講座です。受講料はそれぞれ年間1,000円(税込)で、野菜(5回)・果樹(6回)・花卉(2回)の計13回の講座を予定しています。これまで「講座」を春日井市、「道場」を小牧市と地域別で行っていましたが、今年度から「道場」を初めて農業にチャレンジする人向けの初級コース、「講座」を農業経験者・出荷にチャレンジしてみたい人向けの中級コースと難易度を分けて開講。今年度は両講座とも各50人の募集定員のところ、「講座」66人「道場」81人と大幅に定員を超える応募が集まりました。

 森藤道徳営農指導課長は「新型コロナウイルスの影響がどのくらいの期間続くか分からないが、講座を希望された多くの組合員に動画受講を活用してもらい、美味しい農産物を栽培してもらいたい」と意気込みを話しました。

▲動画編集作業をする担当者

▲「アグリ道場」の野菜を担当する酒井先生

▲「アグリ講座」の野菜を担当する大藪指導員

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