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農産物を飾り楽しみ食べて楽しみ   GC桃花台店

[2017.10.30]

 
 ▲親子(左)がジャック・オー・ランタン、職員(右)が蓮の蓮台の綿詰め飾りを持ってPR

 グリーンセンター桃花台店では、10月31日のハロウィンに向けて月末までハロウィンの販売コーナーを設け、出品物を工夫のある面白い方法で販売しています。

 同コーナーには、かぼちゃに目・鼻・口の絵をマジックペンやシールで描いた「ジャック・オー・ランタン」、蓮をドライフラワーにし、綿を小さく丸め振り袖など古くなった着物の生地でくるみ蓮台の穴に詰めた「蓮の蓮台の綿詰め飾り」、松ぼっくりやカラフルコーンなどをツルウメモドキの型に付けたリース、ハロウィンの雰囲気を醸し出す奇抜でおもしろい装飾商品全15種類が陳列棚に並んでいます。全て産直部会員が生産・加工・出荷したものです。

 ジャック・オー・ランタンは、おもちゃかぼちゃ、プッティーニ、コリンキー、ハロウィンパンプキン、えびすかぼちゃ、バターナッツの全6種類あり、最小で35㌘の30円から最大で約2㌔の1,500円で販売しており、おもちゃかぼちゃ以外は全て食べられます。

 蓮の蓮台の綿詰め飾りは、最安値でドライフラワーにした蓮のみで200円前後、最高値で綿をくるんだ生地が大島紬(おおしまつむぎ)のもので1,000円で販売しており、茎にワイヤーを付けテーピングし生け花にできるものもあります。同店では、商品作り体験教室(有料・定員なり次第締め切り)も募集しており、11月11日・12日に開催予定です。

 リースは、旬の過ぎたホオヅキを漂白剤に浸け「透かしホオヅキ」にし付けたものもあり500円~3,500円で販売しています。

 買い物に来ていた親子連れの母親は「雑貨屋みたいで面白く、他のスーパーマーケットでは見られないので珍しい。これを見て子どもも野菜に興味を持ち始めている」、子どもは「カボチャも種類・サイズがいろいろで想像以上に重たいものもあった」と同コーナーに満足気でした。

 同店職員の安藤哲也さんは「かぼちゃは収穫し熟してから食べるのでそれまでは飾りにして楽しめる。天狗なすも熟しすぎて黄色くなり食べれなくなってもインテリアにする良い材料になる。当店は産直店なので生産者から直接荷受けするため、リースは商品により都会の雑貨屋と比べ半分ほどの値段で販売している。食べる以外の楽しみ方をPRすることで出荷者の売り方の幅も広がり、消費者も興味を持ちJAでの買い物が面白くなる。また、当販売コーナーを設けることで店内の雰囲気も盛り上げられる」と産直店舗の魅力を話しました。

 
 ▲中央の不気味な黄色い野菜は魔女っぽい良い萎れ具合に仕上がった「天狗なす」
 
 ▲カラフルで可愛い「蓮の蓮台の綿詰め飾り」
 
 ▲産直部会員オリジナルのオシャレな手作りリース

 

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