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農産物414点が出来ばえを競う 高蔵寺地区農業祭

[2019.12.14]

▲かぶの出来栄えを審査する審査員

 高蔵寺地区農業祭実行委員会は13日、14日の2日間、第69回高蔵寺地区農業祭と農産物品評会を高蔵寺支店で開きました。同委員会は当JAと各部会、尾張農林水産事務所、春日井市で構成され、品評会は生産技術の向上と地元の農産品のPRのために毎年行われています。

 この品評会を目指し、丹精込めて作られた農産物414点(根茎菜類84点、豆類14点、葉菜類75点、果実類138点、いも類65点、農産加工38点)が出品されました。

 長谷川浩敏組合長は「農業祭は生産者と消費者のつながりを強める良い機会。引き続き地域農業のPRを続け、農業の魅力を発信していきたい」とあいさつしました。

 14日の表彰式では、尾張農林水産事務所農業改良普及課の岩田隆課長が「今年は梅雨が長く、9月も台風などで大量の雨が降るなど、天候に恵まれず苦しい一年でした。農作物の栽培には大変な苦労があった中で、出品物の多くが大変素晴らしい出来栄えで皆様方の技術と意欲の高さが伺われました。これからも消費者に喜ばれる農産物を作り、地域を盛り上げてもらいたい」と講評しました。

 同農業祭は当地区の恒例行事となっており、女性部やじねんじょ部会の協力を得て豚汁・おでんの無料サービスや、じねんじょの試食販売の催しもあり、品評会場は出品者や大勢の消費者でにぎわいました。

 審査結果は次の通り。(敬称略)

 

 ◇優秀賞 ▽愛知県知事賞=大嶋健(だいこん)▽春日井市長賞=右髙義彦(ゆず)▽春日井市議会議長賞=加藤武雄(キウイフルーツ)▽春日井市農業委員会会長賞=谷口文(みかん)▽愛知県農業共済組合組合長賞=稲垣栄一(はくさい)▽愛知県農業協同組合中央会会長賞=梶田博子(かぶ)▽愛知県信用農業協同組合連合会経営管理委員会会長賞=松本泰彦(にんじん)▽愛知県経済農業協同組合連合会経営管理委員会会長賞=右髙義澄(ハッサク)▽愛知県厚生農業協同組合連合会経営管理委員会会長賞=松本美幸(さといも)▽全国共済連愛知県本部運営委員会会長賞=右髙義澄(ばれいしょ)▽尾張中央農業協同組合組合長賞=梶田博子(梅干)

▲色・形・大きさを慎重に確認する審査員

▲14日に行われた表彰式

▲女性部による豚汁のふるまい

▲料理クラブによるおでんのふるまい

▲じねんじょ部会による自然薯の試食会

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