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農繁期に向けてメンテナンス 農機具研修会

[2021.04.12]

▲刈払機の歯のメンテナンス方法を説明する職員

 農業振興部営農指導課は12日、本店で産直出荷会員を対象に「農機具研修会」を開き、17人が参加しました。農機具事故が後を絶たない中、改めて農機具のメンテナンス方法を学び、安全に農作業を行ってもらおうと、今回初めて開催しました。
 研修会では、当JAの農機・自動車サービスセンター、営農生活センターの職員が講師となり、刈払機や耕うん機、小型管理機の点検や運転方法を説明しました。また、農作業時におすすめのサポーターも紹介。出荷会員が試着をし、着心地を体感しました。
 森藤道徳営農指導課長は「農繁期に向けて機械の準備をする前に、改めてメンテナンス方法や作業手順を学んでもらい、安全に作業を進めてもらいたい」と話しました。

▲刈払機の操作方法を質問する出荷者たち

▲農作業サポーターを試着する出荷者

▲その他、資材や小型管理機などを販売

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