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適正・効率的な農薬選びをサポート 水稲こよみリニューアル

[2023.01.11]

▲リニューアルした水稲こよみをPRする営農指導課職員

 農業振興部営農指導課は12月下旬、『水稲・園芸肥料・農薬・資材等予約申込書』に掲載する水稲こよみの一部をリニューアルし、資材費高騰対策として効率的な農薬選択が一目で出来るよう改良したうえで生産者に配布しました。

 既存の水稲こよみは病害虫ごとに使用可能な農薬がまとめられていたものの、先に使用した農薬の成分とその後の農薬の組み合わせの最適化は生産者が自ら判断しなければいけませんでした。その為、使用する薬剤によっては有効成分が被ってしまっていたり、いつもと違う農薬を使用した際にはその後の判断に迷ったりするなどの問題が発生していました。今回の改良では先に使った農薬を基準としてその後の使用計画が立てられるよう、色分けした路線図のようなレイアウトに一新。これにより生産者が農薬の使用計画を立てやすくなり、適正な使用に加えて新たな農薬への選択肢も広がることで資材費の抑制や効率的な農薬選びを手助けします。

 担当の石原沙彩さんは「ほ場ごとに発生する病害虫は変わってくるため、なんとなく毎年同じ農薬を使い続けていると必要の無い農薬の使用に繋がってしまいます。改良した水稲こよみを参考に適切な農薬選びをしていただき、高騰する資材費の節約等に貢献できれば嬉しいです」と意気込みを話しました。

 また、今年度は箱施薬の一部変更も伴うことから1月6日・10日の両日、資材の適正使用を呼びかける「予約申込書個別相談会」を初開催。農薬メーカーと経済連協力のもと各営農生活センターなどで行われ、営農渉外担当者が農家と1対1で話し合いながら肥料・農薬についてほ場毎に適正使用量などを計算し、申込みのサポートをしました。

▲相談会でアドバイスをする職員

▲個別相談会の様子

 

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