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部署の特色活かし簡単に紙面作り 支店広報担当研修会

[2019.03.14]

当JAや他JAの広報紙も見本に作成のポイント等を説明するJA愛知中央会の小林講師

 

 総合企画部組織広報課は本店で13日、支店広報担当者研修会を開き、本支店の担当職員22名が参加し支店広報紙「支店だより」の作成の心構えとポイント、コツを学びました。

 支店だよりによる支店広報の充実と活性化を図り、支店だよりが効率よく作成できるコツの紹介などを行い、職員がより早く作れ、組合員がより興味をそそる同紙作成を目指すのが目的です。

 JA愛知中央会地域振興部の職員・小林伸宏さんを講師に迎え、スクリーンを使い、同紙作成の心構えとポイントを説明しました。同課は事前に、各担当職員に同紙作成にあたり質問や悩みをアンケート調査し、小林講師にその調査結果に対する回答を講義内容に織り交ぜるよう依頼しました。

 本店営業課の担当職員からの「支店と比べ、本店にある当課では開催できるイベントが少なくネタに困っている。何を書けばよいかわからない」という悩みに対し同講師は「自部署のことしか書いてはいけないことはない。本店なら他部署の部課長や組合長など理事のインタビュー記事、隣にあるJA産直店舗の店長一押し農産物の紹介などが書ける。その部署の特色を活かすことで魅力的なネタが生まれてくる」とアドバイスしました。

 続いて、同課の職員・岡田浩嗣さんが「レイアウトに困ったら紙面をT型に区切る。記事の文章は小説と違い伝えたいことを先にシンプルに書く。当JAホームページ掲載の写真や画像、記事をコピーし活用する」など広報紙を簡単に作成するコツを伝授し、見本として自作の支店だよりも公開しました。さらに、同課がイントラネットに用意した活用資材で、50種類以上の同JAマスコットキャラクターイラスト、8種類の農産物栽培動画のQRコードなども案内しました。

 当JA支店広報紙「支店だより」は、毎奇数月に各店で発行しています。

アンケート調査結果に対する回答も講義内容に織り交ぜ、講義をする小林講師
当JA組織広報課の岡田講師による簡単に紙面を作成するコツを真剣に聞き入る参加者ら
 ▲研修資料もじっくり見ながら支店だより作成の心構えとポイント、コツを学ぶ参加者ら
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