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郷土もの“桃”で調理実習       小牧中学校調理実習

[2017.07.21]

▲山桃ジャムを使ってピーチパイをつくる部員ら

 小牧市堀ノ内にある小牧市立小牧中学校の家庭科部19人は21日、地元小牧の桃を使って調理実習を行いました。

 桃は、JAが試験圃場で栽培している白鳳や愛知白を20個程度提供したものを使用しました。

 今回のメニューはももゼリーとピーチパイ。ももゼリーは、皮をむいた桃を細かく角切りにしたものをアガーと混ぜ合わせ固めて作ります。桃の食感がしっかり残った冷たく夏らしいゼリーに仕上がりました。ピーチパイには、同校の校舎にある山桃をジャムにして使用。山桃は表面は赤くブツブツしており独特の酸味と甘さを感じさせる果実。山桃ジャムは、部員が収穫し、種を取り砂糖と煮詰めて作ります。まさに地産地消の調理実習です。

 皮むきに苦戦していた部員は「桃はいつもおばあちゃんが剥いてくれるから皮むきが大変だった」と苦笑いで話しました。また「果汁だけでも桃の香りがすごくする。桃100%のジュース!地元が桃の産地で嬉しい」と笑みを浮かべました。 

 担当教諭は「地元の特産品を知ってもっと食べるようになってほしい。郷土のものだから、食べることで品種の違いがあることも分かってもらえたら」と話しました。

 

▲桃を細かく角切りにする部員

▲小牧の桃でゼリーを作る部員

▲最後に全員で集合写真を撮りました!

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