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野菜の誕生地まで詳しく学ぶ    陶小学校2年生

[2018.05.18]

▲ミニトマト(赤)を植え付ける児童

 小牧市立陶小学校2年生57人が18日、生活科の授業の一環でJA職員の協力により夏野菜の苗をプランターに植え付けました。

 昨年同学校からの依頼でJAの営農技術指導員が協力し、今年で2年目。これまで担当教諭が野菜栽培の指導を行っていましたが、上手く育たずに子どもたちが悔しい思いをしていたこともあり、協力要請がありました。

 この日植え付けた夏野菜は、ピーマン、ミ二トマト(赤・黄)、オクラ、きゅうり、ナスの5種類。子どもたちは思い思いに選んだ野菜苗をプランターに植え、たっぷりの水を与えました。

 酒井広蔵営農技術指導員は「夏野菜は暑い地域で生まれ、今の形になって日本に来ました。暑さに耐えれる野菜といっても水がないと生きていけません。しっかり水やりをして、美味しい野菜を家族に届けてください。食べるときには野菜の産地も教えてあげてね」とアドバイスしました。

 児童は「がんばって大きいピーマンを作ってお母さんにピーマンの肉詰めを作ってもらう!」と張り切って苗を植え付けました。また「おじいちゃんが毎日野菜の世話をしているのを見てるから、僕も将来は農家になる!」と手慣れた手つきで作業しました。

 同校2年生の児童らは、6月にも陶支店ふれあい委員会の協力により同校近隣の畑で、サツマイモ苗の植え付け体験を行います。

▲酒井指導員の話をしっかり聞く児童ら

▲自分の好きな野菜の苗を受け取る児童

▲JA職員の指導のもと植え付ける児童

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