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野菜ソムリエが野菜活用術を伝授  女性大学

[2018.08.20]

大型スクリーンを使い、野菜ソムリエの仕事を紹介する松居直美さん 

 

 小牧地区女性部は20日、小牧まなび創造館あさひホールで平成30年度女性大学第4回の講座を行い、233人の受講生が参加しました。今年度は8回の講座が計画されています。

 今回は、おが菜園の野菜ソムリエプロ・松井直美さんを招き、「野菜ソムリエの野菜活用術」と題した講演会を開きました。

 名古屋市出身の松井さんは名城大学農学部を卒業した後、 田原市渥美どろんこ村で1年間農業研修、JICA青年海外協力隊でアフリカのザンビアに2年間農赴任、帰国後、江南市なのはな畑にて1年間農業研修などの経緯を経て、野菜ソムリエ協会認定「野菜ソムリエプロ」を取得。2014年に独立し、1月に江南市にて「おが菜園」を設立しました。農薬・化学肥料を使わず野菜を生産し、マルシェなどでの直接販売、さらに個人宅への宅配を中心に販路を広げています。

 講演で松井さんは、野菜ソムリエの資格と野菜活用術について話しました。「野菜ソムリエには3段階あり、ソムリエ、ソムリエプロ、ソムリエ上級プロがあります。現在日本では、ソムリエプロは3000人で、ソムリエ上級プロだと150人しかおらず取得するのに難易度の高い階級です」など資格について説明しました。

 野菜活用術では「野菜の困りごとでよく聞くもので、毎回同じような食べ方になる、冷蔵庫の中でダメにしてしまうの2点があります。いつもの調理法を変えてみる、味噌汁やスープにする、切り方や味付けを変えてみるなどの対策があります。冷蔵庫でせっかくの野菜をダメにしないように、丸ごと冷凍する、作り置きおかずにするなど方法があります。野菜ごとに適した保存方法がありますのでそこも意識しましょう」など調理法やメニュー、保存のやり方など具体例を挙げながらアドバイスしました。

 ▲講演をする野菜ソムリエプロの松井直美さん
野菜活用術では、調理法を変えるなど様々なアドバイスをする松井さん
 ▲配付資料も見ながら松井さんの話に真剣に聞き入る参加者ら

 

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