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野菜作りの難しさを学ぼう 北里小学校2年

[2017.05.16]

苗の植え付け方をJA職員から学ぶ児童

植え付け方を教える酒井指導員

積極的に手を挙げる児童ら

プランターに土を入れ準備する児童

 小牧市立北里小学校2年生78人が16日、生活科の「ぐんぐん育てみんなの野菜」という授業の一環で夏野菜の苗を植え付けました。

 JAの職員が出向き、苗の植え方、水のやり方など野菜の育て方を指導しました。児童らはナス、きゅうり、ミニトマト、オクラの4種類の野菜の中から、自分の好きな苗を自分の名前入りのプランターに植えました。

 植え付けた4種類の野菜は、児童らに育ててみたい野菜のアンケートを取って決めました。

 滝俊明校長は「野菜作りを通して命の大切さを学んでもらいたい。また、普段何気なく食べている野菜を作ることがどれだけ難しいことか知ってほしい」と笑顔で話しました。

 オクラの苗を必死に振り払っている児童に、どうして苗を振り払っているのか聞くと「オクラの苗に虫の卵がついているのを見つけた。先生は卵は害にならないと言っていたけど、もしもオクラが食べられたらかわいそう。大切に育てたいから」と小学生らしい答えが返ってきました。

 担当教諭は「今回の栽培体験をすることで、野菜作りに興味をもって夏休みに家で野菜づくりをしてくれたらうれしい」と期待を寄せています。

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