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野菜大好き 各小学校で野菜栽培体験

[2021.05.26]

▲自分の鉢に苗と土を入れる児童

 小牧市立小牧小学校2年生123人が10日、「ぐんぐんそだてわたしの野菜」という生活科の授業でミニトマトの苗を植え付けました。
 JAの職員が出向き、苗の植え方や水のやり方など、野菜の育て方を指導しました。児童らは指導員の手本を見ながら、茎が折れないよう注意して植え付けました。
 酒井広蔵営農技術指導員は「苗は植え替えたら必ず、鉢の底から水がポタポタ落ちるのを目安に、水をたっぷりあげましょう。また、肥料を与えることで美味しいミニトマトが元気にたくさん実をつけます」と説明しました。
 ミニトマトの苗を植えた児童は「野菜は毎日サラダを作って食べるくらい大好き。早く食べれるようになるのが楽しみ」と話しました。
 担当教諭は「1年生ではアサガオを育てたので、2年生の今回では、花と野菜の生長の違いを比べて、野菜がどのように実をつけるのか学んでほしいです」と期待を寄せました。
 また、小牧市立北里小学校でも同様に野菜栽培体験が行われ、児童たちはそれぞれ自分で選んだ夏野菜の苗を植えつけました。

▲苗の持ち方について説明する酒井先生

▲栽培方法について学ぶ児童

▲自分で選んだ苗を受け取る北里小学校児童

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