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青田刈りから始まる農の文化伝承  高蔵寺地区女性部

[2019.08.21]

当JAが管理する水田で青田刈りをする女性部員たち

 

 高蔵寺地区女性部は7年前から毎年11月頃にクリスマスや正月に向け、藁(わら)のリースやしめ縄、鶴・亀の藁細工を作っています。同藁細工は、藁細工作りのPRとして高蔵寺地区農業祭で販売もしています。

 21日は当JAが管理しているグリーンセンター春日井中央店近隣の水田で、同女性部員14人と当JA職員2人が、穂が出る前の稲を刈り取る「青田刈り」を約50㎡分、行いました。刈り取った稲は、変色やカビの発生を防ぐため高蔵寺育苗センターの駐車場で1日天日干しし、翌日から3日間は同施設のハウスで干し、その後は春日井東部営農生活センターで保管されます。30日にはその稲を乾燥させて藁にします。

 松本あつ子部長は「しめ縄は、出穂前の青々とした稲を刈り取り、乾燥させた藁で作るのが本来の形。藁細工は主に農閑期の作業として発達した、農家の生活に欠くことのできない技術。青田刈りから始まる農の文化伝承に今後も取り組みたい」と意気込みを話しました。

刈り取った稲をヒモで束ねる女性部員
束ねた稲を軽トラックの荷台に積む松本あつ子部長
皆で青々とした稲を次々と刈り取っていきました
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