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靴下で座布団・鍋敷き作り ぶどう農家「花房会」

[2016.12.09]

鈴木三枝子講師から編み方を学ぶ参加者

靴下の残糸を何度も編み込んでいきます

鈴木三枝子講師が作り方を説明

カラフルな作品を持って記念撮影

 小牧ぶどう研究会の奥さんで作る「花房会」は9日、小牧市上末の小牧東部営農生活センターで「靴下で座布団・鍋敷作り」講習会を開き、4人が参加しました。

 同会は、農閑期のこの時期に親睦を図るために活動する結成34年の歴史ある会です。過去には簿記講習やフラワーアレンジメントなど様々な取り組みを行ってきました。

 今回は、同市下末にある靴下屋の鈴木三枝子さんを講師に招き、靴下の製造過程の編み上がり時点で、開いた状態のつま先部分を縫製して閉じる際に切り落とし不要となった紐状の残糸を使い座布団・鍋敷作りに挑戦しました。

 参加者は、それぞれ針やハサミを使わず残糸を円形や六角形に編み込み、約360本使用した直径約38㌢座布団や、約120本使用した直径約25㌢鍋敷などそれぞれカラフルな作品を完成させました。

 鈴木三枝子講師は「10年以上前に小牧市商工会議所主催の産業フェスタで披露したことがあり、針やハサミを使わず安全なので障害学級や老人ホームの職員から〝教室を開きたいので教えてほしい〟と依頼を受け彼らに教えたこともある。廃棄される靴下の残糸のリサイクルにもなり、指先を使うので頭の体操になりボケ防止にもなる。老若男女幅広い年齢層で楽しめる」、会長の横山みさ子さんは「最初は難しかったがやりだしたら徐々にコツをつかんで面白くなり、楽しく作り上げることができた」とそれぞれ笑顔で話しました。

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