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食べることへの感謝の気持ちを 小牧市三ツ渕小学校 野菜栽培体験

[2021.05.11]

▲担当の先生に植え付けの方法を確認しながら作業する児童

 小牧市立三ツ渕小学校2年生は7日、同小学校横の安食秀敏さんの畑で野菜栽培体験を行い、児童と先生を合わせて64人が参加しました。

 この日はナス・エダマメ・トウモロコシ・キュウリの苗を合計140本植え付け、さらに風除けのあんどんを設置。営農企画課と酒井営農技術指導員が作業を手伝い、児童たちに栽培の手順やコツなどを指導しました。

 この体験は生活科の授業の一環として行われ、植え付けから収穫までの間は児童達が当番で水やりなどをします。

 担当教諭は「この体験を通して、食べることへの感謝の気持ちと、生きものを育てる責任感を持ってほしいと思っています。さらに1つ1つの野菜の生長に個性があることに気づいて、より愛着を持ってもらえると嬉しい。」と話しました。

 初めて植え付けを体験した子どもは「こんなに小さい苗から、たくさんの野菜が採れるなんて不思議。早く収穫出来る時期にならないかな」と笑顔で話しました。

 当JAでは取組みの費用の一部を助成しています。

▲児童の前で栽培のコツを伝える酒井営農技術指導員

▲風除け用のあんどんも四苦八苦しながら挑戦!

▲植え付け後の苗を観察する児童

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