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“食”を通じて地域交流 はらぺこ食堂

[2019.08.21]

▲誘い合って和気あいあいと食事をする家族

 春日井市篠木町で毎月1回金曜日に開かれている子ども食堂「はらぺこ食堂」へ食材提供を始めました。提供する農作物は、グリーンセンター春日井中央店産直部会員に協力を呼びかけ提供者を募ります。初回の16日は、ナス・トマトを提供しました。

 子ども食堂は、様々な事情で十分な食事がとれない子どもたちに栄養バランスの良い食事を、孤食になりがちな子どもたちに共に楽しく食事をする場を提供しようと始まった取り組みです。現在各地で、多様なスタイルの子ども食堂が営まれており、子どもなら誰でも参加できる、人と関わる場所を目指しています。「はらぺこ食堂」は親子で地域の第三者と関われる場、“誰かと一緒に食べる”を通じて様々な世代の交流の場となることを目標に、主婦を中心に7人のボランティアで行っており今年で3年目を迎えます。高校生以下は無料で、それ以外は真心(寄付)で食事ができます。

 同食堂は小麦粉・卵・乳製品を使用しないアレルギー対応のメニューを提供しています。16日は「夏野菜のキーマカレー」「サラダ」等野菜をふんだんに使ったメニューで約30食分用意しました。

 ボランティアの相澤志保さんは「この取り組みも3年目を迎え、だいぶ地域に定着してきた。地元農家さんが真心込めて作った野菜を使った食事を提供することで、さらに地域のつながり、コミュニケーションの場として浸透してもらえたら嬉しい」と意気込みを話しました。

 「はらぺこ食堂」は毎月一回金曜日、午後18時から午後19時30分まで(受付:17時30分~19時)

▲好き嫌いなくたくさん食べる子ども

▲食後のデザートはスイカ

▲この日のメインは「夏野菜のキーマカレー」

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