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食農教育で田植え体験 牛山小学校

[2016.06.03]

田植え網に沿って苗を植える5年生児童ら

初めて田植え作業をする児童

一斉に田んぼに入ります

浅井さんが田植え機の作業を披露

 春日井市牛山町の春日井市立牛山小学校の5年生62人は3日、JA職員と地元農家の指導により近隣にある圃場で田植えの体験学習を行いました。

 食農教育の一環として数年前から続けられています。

 地元農家の浅井進さんが、同校で田植えの仕方を説明した後、圃場に移動して田植えを行いました。子どもたちは一列に並び、田植え綱を用いて、18㎝の間隔で均等に苗を植えていきました。

 約7㌃の田に1時間程かけてあいちのかおりの苗を手植えしました。

 子どもたちは泥に足を取られ尻もちをついたり、顔や衣服を泥んこしながらも田植えを楽しみました。児童らの体験後は、浅井さんが田植え機による作業を披露しました。

 同校の梅本孝雄校長(60)は「普段食べているお米がどれくらいの手間と期間をかけてできているのか感じてほしい」と話しました。

 10月には、保護者にも協力してもらい、全校児童で「おはぎ祭り」を行い、「おはぎ」やお菓子の「ぽたぽた焼き」を作って食べる予定です。

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