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高品質出荷を全店舗統一  各産直部会が合同で桃の目揃え会

[2019.06.17]

箱の詰め方などを杉山営農技術指導員や職員を交えて確認し合う産直部会員たち 

 

 当JA農業振興部営農指導課は本店で17日、ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばとグリーンセンター全店(桃花台店・春日井中央店、味美店)の産直部会を対象に、合同の桃の目揃え会を開きました。

 各産直部会を統一しての桃の目揃え会は、10年ほど前から取り組んでいます。出荷のピークに向け、産直部会員44人が桃を手にとり、大きさや基準を確認し合いました。

 桃を箱詰めする際に、果実と果実の隙間は葉書1枚程度に努め、規定量以上の満杯詰めにすること。また、成熟するにつれて樹になったまま徐々に軟化する桃は、収穫すると急速に追熟して軟化するので収穫・箱詰めは出荷当日に行うことなど、出荷にあたっての留意点を確認しました。

 当JA管内では、桃農家が約72㌶で栽培し、今年は約430㌧の出荷を見込んでいます。

 杉山文一営農技術指導員は「今年の出荷は昨年と比べ5日ほど遅れています。今年は早生品種が小玉傾向にありますが、色づきも良くおいしいものが多いです。5㌔の箱に22個詰めるパターンが中心になると思います」と桃の出荷にあたり今年の状況を説明しました。

 グリーンセンター桃花台店の安田邦雄店長は「果肉が固めの品種を出荷する際は、食べ頃の時期など説明文を添付してください。今年はG20サミットにより6月24日から7月2日まで関西方面の物流がストップしますので、宅配ギフトでの出荷をされる方はご注意ください。6月29日はグリーンセンター桃花台店で午前中に、桃の試食会としそジュースの試飲会を開きますので、皆様のご協力をよろしくお願いします」と産直部会員たちに呼び掛けました。

産直部会員たちに箱詰めの説明をする杉山営農技術指導員
お互いに意見を交換し合う産直部会員たち
出荷にあたり留意点や注意事項を説明するグリーンセンター桃花台店の安田邦雄店長
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