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黄金色の実りを収穫と乾燥施設見学  親子で農業体験

[2018.10.27]

▲稲刈り体験後、ライスセンターで籾殻の搬入作業を見学する参加者

 JAと春日井市は27日、同市西山町の松原中学校で「親子で農業体験」を行いました。親子16組が参加し、同JAのグリーンセンター春日井中央店周辺の水田で稲刈り体験をしました。農業や食への関心を高める食農教育活動の一環として、平成21年から毎年開かれ今年で10年目を迎えます。

 冒頭で、江本勝義営農技術指導員が作成したオリジナルの資料を使って「株元から3~5cm上を握って鎌を手前にひくこと。3~4株刈ったらまとめて縛るように」と稲刈りのポイントを説明しました。

 前日の雨で稲が濡れていたため、少し手こずりながら稲を刈ったが、保護者と協力して作業を進めました。また、コンバインの様子を観察した後、子どもらは刈り終えたコンバインに乗って記念撮影を楽しみました。

 約1時間稲刈り体験を行った親子らは、コンバインによる脱穀の様子や、JAのライスセンター施設を物珍しそうに見学しました。

 参加した親子は「稲刈りは初めて。これだけ収穫したら、お茶碗何杯分になるのかな」とワクワクしながら稲刈りを楽しみました。子どもらは「お米のできかたを学びながら、たくさん汗をかいたから今日のお昼ご飯がおいしく食べられそう!」と満足気の笑顔を見せていました。

▲稲刈りのポイントを説明する江本指導員

▲お父さんに手伝ってもらいながら稲刈りを進める子ども

▲収穫した稲の束を運ぶ参加親子ら

▲興味津々にもみ殻や玄米の説明を聞く子どもら

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