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2年ぶり伝統ある稲刈り体験 三ツ渕小学校

[2021.10.08]

▲慣れた手つきで稲刈りをしていく児童

 小牧市立三ツ渕小学校の全校生徒312人が7日、学校東側の実習田で稲刈り体験を行い、ボランティアとして約40名のPTA役員と約10名の地元農家さんが参加しました。この実習は同校で昭和52年から続く伝統行事で、今年で45年目となります。収穫したのは、6月に同校の3・4・5・6年生が植えたもち米「十五夜」です。
 去年は新型コロナウイルスの流行や悪天候により、児童による実習は行われなかったため、今回の体験は2年ぶりの実施となりました。
 西澤克美教頭は「児童達には、お米が一年を通してどのように作られているのかを学んでほしいです。また、ボランティアに参加してくださっている地域の方々に、感謝の気持ちを感じてくれたら嬉しいです」と話しました。
 この日収穫したもち米は、地域の和菓子屋さんに依頼し、卒業式前の「赤飯給食」に使用されます。
 本取り組みは、JA共済の助成金を活用し実施しています。

▲職員に教えられながら稲刈りをする児童

▲ボランティアと一緒に稲の結束をする児童

▲お友達と一緒に♪

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