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6周年式典盛大に開催 小牧市「小針の郷」

[2016.04.02]

地元産のハッサクと甘夏の振る舞い

長谷川隆洋委員長あいさつ

北里「大正琴」がおなじみの曲を演奏

ミナミ太鼓が勇壮な演奏を披露

 小牧市小針の小牧市第2老人福祉センター「小針の郷(さと)」6周年記念行事が2日、式典に副市長らを迎えて同施設で盛大に開かれました。

 式典で、主催者の小牧市名古屋空港周辺地域活性化協議会の長谷川隆洋委員長は「5年、10年先を見越して今まで以上の活性化と施設の充実を図っていきたい」とあいさつしました。

 沖本一治(いちはる)副市長が「毎年利用者も増え続け月1万人の方々に風呂に入りゆっくりくつろいでいただいている。6周年を迎えこれからも健康増進施設として歴史を刻んでいほしい」と激励しました。

 記念行事として、北里大正琴同好会とミナミ太鼓がおなじみの曲の演奏。来場者は演奏に合わせて歌を歌うなど和やかな雰囲気を楽しみました。

 最後に、同会から日頃の感謝を込めて来場者に地元農家生産のハッサクと甘夏300人分が振る舞われました。

 同所では、地元農家で作る「小針の郷」朝市会が毎月2回、第2・第4土曜日の午前8時から2時間(11月~4月は午前9時~11時)安心・安全な新鮮野菜を販売する朝市を開催しています。

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