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救命率と救命意識の向上に努め  救命講習会

[2018.09.20]

 ▲人工呼吸を実習する職員ら

 

 本店で20日、救命講習会があり、各部署から集まった職員20人が心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使い方などを学びました。

 救命率の向上や地域の防災力強化に向け、いざという時のための知識や技術を身につける地域貢献活動の一環として定期的に開催。「救急車が来るまでの数分間、皆さんが心肺蘇生を行ったりAEDを使うことで、目の前の命を助けることができる」と救命法を学ぶ意義について聞いた後、小牧市消防本部職員ら4人が講師となり、実技に入りました。

 職員はグループに分かれて交代で人形の前に座り、「意識や呼吸の有無の確認」「胸骨圧迫や人工呼吸」「AEDの操作」を繰り返し練習し、一つ一つの動きを確認しながら学びました。

 参加した、総務部総務課の淺田高弘さんは「救命法の基礎がしっかり学べたが、あくまでも練習なので油断はできない。いざ実際に倒れた人を見かけた時は焦らず冷静に手助けができるよう意識向上に努めたい」と人命救助に向けた意気込みを話しました。

 ▲胸骨圧迫を実習する職員
 ▲AEDを使った救命措置を実習する職員ら
AEDの説明を行う小牧市消防本部職員
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