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JAと共に更なる成長を 虹の会総会

[2019.04.24]

▲イキイキと脳若トレーニングに参加する会員

 助け合い組織虹の会(假屋啓子会長、125人)は24日、小牧コミュニティセンターで第17回総会を開き、平成30年度活動報告・収支決算と令和元年度活動計画・収支予算、役員選任の3議案を承認しました。

 假屋啓子会長は「平成7年からJA小牧虹の会として続け、今年で24年目を迎える。会の成長と共に私たち会員も年を重ね、現在もこのように続けられているのは皆さまのおかげ。これからも積極的に参加してほしい」とあいさつしました。

 長谷川浩敏組合長は「虹の会の活動目的である“心豊かな地域づくり”と、当JAが掲げている3ヵ年計画の“地域の活性化”には通じ合うものがある。現在は活動をさらに広めようと、管内全域で新たに会を立ち上げる計画をしている。健康維持と同時に、この素晴らしい活動をこれからも継続して欲しい」と激励しました。

 同会は少子高齢化社会に対応するため、組合員とその家族、地域住民が互いに力を合わせ、助け合い活動を通じて安心して暮らせる地域づくりを目指しています。現在は無償でミニデイサービスの支援を行う「協力会員」44人、会の趣旨に賛同し資金協力を行う「賛助会員」が81人在籍しています。

 今年度はミニデイサービスの実施、会員交流会の開催、他の助け合い組織協議会への参加などを計画しています。

 総会後、株式会社オズワールドの西島直樹さんを講師に招き、「脳若講座」と題して記念講演を行いました。「脳若」とは、iPadなどのタブレット端末を利用し、人と人とを繋ぐために生まれたトレーニングの一種です。地域のコミュニティへ継続して通い、人と人との関わりを形成することで、介護予防を目的にしています。

 参加者は「普段あまり使わないiPadを触って、脳がいつもより活発に動いているように感じた。継続してトレーニングしたら脳も心もイキイキ若返りそう」と笑顔で話しました。

《新役員体制》敬称略◎会長 假屋啓子◎副会長 小島政子 平本寿恵◎監事 安藤すえ子 杉原公弥子 ◎理事 萩須千代子 倉知ひで子 西尾まゆみ 西田鋭子

 

▲假屋会長のあいさつ

▲虹の会を激励する長谷川組合長

▲拍手で議案承認

▲今年度の役員

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