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土地や住宅の活用相談はJAに  豊山住宅部会総会

[2018.05.22]

 
 ▲順調に進む議事進行

 

 豊山住宅部会(石黒隆夫会長、32人)は22日、豊場支店で第7回総会を開きました。

 同会は、JA指導で建設した賃貸住宅のオーナーが、賃貸住宅経営の健全化を推進し、税務・法務・経営管理等の知識の習得と会員相互の親睦を深め、会員の生活向上に期することを目的に活動します。

 総会では、平成29年度事業・会計・監査報告、平成30年度事業・会計予算・会費納入などの議案を承認しました。

 事業計画として、賃貸住宅に関する研修会や視察研修会の開催・会員の拡大などをJAと連携し進めていくことを決めました。

 長田宏専務は「当JAは自己改革で、農家所得の向上、地域農業の振興、地域の活性化に取り組んでおり、JAが地域になくてはならない組織を目指しております。土地の有効活用など皆様の活動は重要な事業になります。皆様の資産を守るため、土地や住宅の活用に関してJAにご相談ください」とあいさつしました。

 総会後、オーナーズエージェントのコンサルティング事業部の今井基次(いまいもとつぐ)さんが「IT時代の空室対策と入居者ニーズの今」と題した講演を行いました。今井さんは、適正な賃料設定をする、入居者満足度を上げるなど選ばれる物件になるためのコツや、現代の部屋探しではインターネットのチャットでAI(人工知能)に要望を伝え部屋を検索してもらったりVR(仮想現実)でゴーグルを装着して部屋の様子が見られたりと部屋探しに関する現状などを説明しました。

 
 ▲賛成の挙手多数により議案可決
 
 ▲長田宏専務のあいさつ
 
 ▲オーナーズエージェントの今井基次(いまいもとつぐ)さんによる講演
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