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JA本来のあり方で事業運営を 総代会事前説明会

[2017.06.13]

質疑応答で組合長らに質問をする総代

答弁をする長田常務

組合長のあいさつ

総代総勢90人が出席

 13日、22日に行う第15回通常総代会を前に、本店で事前説明会を開きました。

 説明会は全22支店を近隣支店ごと4回に分けて行い、初回は組合長・専務・常務・監事・支店長と総代の総勢90人が出席しました。議案内容について理解を深めてもらい、総代会当日の議事が円滑に進行することを目的とし、上程議案の内容について説明しました。

 冒頭、安藤茂市組合長は「政府が求める農協改革に対して、当JAは農家所得の向上を中心とした自己改革を目指しております。年度末貯金残高5,051億円できたのも、皆様が支店を通じてご利用いただいた賜(たまもの)であり、厚く御礼を申し上げます。今事業年度は3カ年計画最終年度でありますので、自己改革で取り組む内容等も盛り込み説明させていただきます」とあいさつしました。

 長谷川浩敏専務が、第5次中期3カ年計画平成28年度の取り組み状況と平成29年度に向けて課題について説明しました。

 質疑応答では「この前買い物に行ったファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばは繁盛しており、都市型JAのあり方だと感じた。中央道のハイウェイオアシスに産直市場を建設する構想もあるようだが、JAにもその影響はあると思うのだが対策等はどうなっているか?」「金融事業で収益をあげるのも大事だがそれでは銀行と同じなのでそれ以前にJA本来のあり方で収益を上げる事業運営や計画等を考えていただきたい」など活発な意見や質問、JAに対する要望が飛び交いました。

 同JAは、15日に残りの11支店の総代に対して2日目の事前説明会を行い、22日には小牧市市民会館で通常総代会を行います。

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