
「丸ごと」味わう!不二小でダイコン収穫・調理実習
[2026.01.30]
不二小学校は今月19日と26日、営農指導課の協力のもと、5年生児童150人を対象としたダイコンの収穫体験と調理実習を行いました。同校は今年度、授業の一環として14品目の夏野菜栽培や産直施設の見学、栽培記録の発表会などを通して農産物について意欲的に学んできました。
19日の収穫体験では、昨年10月初旬に児童自らが植え付け、大切に育ててきたダイコンを収穫。児童は磯部営農指導員から「折れないようにまっすぐ引き抜く」といったコツを教わり、大きく育ったダイコンを次々と収穫しました。
26日には、総合学習「丸ごと大根チャレンジ!」と題した調理実習に挑戦。当日は、同校の教諭が朝に収穫したばかりの新鮮なダイコンを使用しました。児童は事前に自分たちで調べたレシピをもとに、保護者のサポートを受けながら、限られた85分の中で「大根の皮チップス」や「大根の葉の塩ナムル」など計8品を調理。普段は捨ててしまいがちな皮や葉も余すことなく使い、食材を大切に使い切る工夫や、自分たちで調理して食べる楽しさを学びました。
参加した児童は「食べる場所によって味が違うと教えてもらったので、料理でも確かめられて楽しかった。自分たちで育てたダイコンは、最高においしいです」と笑顔で話しました。
同校では今後、これまでの栽培記録をまとめた発表会を行う予定です。























































