
「誰もが笑顔で暮らせるように」 虹の会総会
[2026.05.28]
助け合い組織の虹の会は、5月14日に小牧支店2階で第24回総会を開催し、会員19名が参加しました。
假屋会長は冒頭の挨拶で「組合員や地域住民のかた誰もが笑顔で暮らせるようにふれあいレインボーサロンを開催していきますので、会員皆様のご協力をお願いします」と挨拶しました。
総会では令和7年度の活動・収支報告が行われたほか、令和8年度の活動計画・収支予算、役員選任が原案通り可決されました。
総会後はJA愛知厚生連、保険福祉課の長尾様から「頭も体も元気ハツラツ!~やってみよう!コグニサイズ~」と題した記念講演が行われました。
コグニサイズとは「運動(エクササイズ)」と「認知課題(コグニション)」を同時に行うことで、脳と体を一緒に鍛える認知症予防プログラムのことで、講師の説明を受けた会員らは色に合わせて歩き方の法則を変えるコグニラダーなど3種類のエクササイズに挑戦しました。講師の長尾様は「楽しみながら行うことで効果が高まります。普段の生活のなかにコグニサイズを取り入れて積極的に体を動かしてください」と話し、会員は「運動と脳トレはそれぞれ簡単だけど一緒にするとなかなか思うようにできない」と皆で笑いながらコグニサイズを楽しみました。
▲冒頭の挨拶を述べる假屋会長
▲コグニサイズについて説明するJA愛知厚生連の長尾講師
▲足を置いた場所の色で決められた回数の手拍子をする会員






















































