
お口の「貯筋」とよい睡眠 坂下支店で健康講話会
[2026.07.28]
坂下支店ふれあい委員会は23日、同支店で健康講話会を開き、「いつでも美味しく食べて、楽しくおしゃべり!~今日から始めるお口の貯筋(ちょきん)~」と「日々の健康は睡眠から~自分の睡眠を見直そう~」の2つのテーマを取り上げ、地域住民17名が参加しました。
講師にはJA愛知厚生連、摂食嚥下障害看護認定看護師の吉本さんと、保健師の長尾さんが招かれ、吉本さんからは、口の衰えが、全身の衰えの始まりのひとつであること。長尾さんからは、ただ睡眠するだけでなく、その人に合った睡眠の量(時間)と質(休養感)が大切であると話をされました。
吉本さんの講義の中では、市販の「とろみ剤」を3つの粘度に分けて参加者に見てもらい、食べ物等が口からのどにかけて流れ込むスピードを変えることで誤飲を軽減することができる旨の説明がありました。参加者からは「ゼリー感が強いものは飲みにくそうだけど、一番薄い粘度ならあまり違和感ないかもしれなですね。」との感想が聞かれました。
坂下支店ふれあい委員会では次回、11月頃に日帰り旅行を企画しています。





















































